【TSUGU 第10弾】新たに5点の作品を公開いたしました

【TSUGU 第10弾】新たに5点の作品を公開いたしました

いつもgallery startonをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日、新たに5点の作品を公開いたしました。どうぞご覧ください。

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福島 一紘 織部ぐい呑

豊かな釉景が印象的な「織部ぐい呑み」です。艶やかな織部釉が器全体を包み込み、深い緑から青みを帯びた色彩へと変化する景色は、窯の炎が描いた自然の造形美。随所に現れる黒や飴色の焼色、素地がのぞく柔らかな生成り色が織部の表情に奥行きを与えています。

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辻村 史郎 井戸ぐい呑み

力強く素朴な土味が魅力の井戸ぐい呑です。轆轤による自然なゆらぎと、焼成によって生まれた温かみのある緋色の景色が、素朴でありながら豊かな表情を見せています。土の質感を存分に生かした造形は、手にしっくりと馴染み、使うほどに味わいが深まる作品です。

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西端 正 赤ぐい呑

鮮やかな赤の発色が印象的な「赤ぐい呑」です。荒々しい土肌に細かな石粒が浮かび上がり、力強い質感と素朴な趣を感じさせます。内側には深みのある黒釉が施され、外側の鮮烈な赤との対比が美しく、見込みに映る光の表情も楽しめる作品です。

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川端 文雄 自然練込ぐい呑

自然練込ならではの柔らかな生成りの素地に、赤褐色の土が織りなす景色が印象的なぐい呑です。一つひとつ異なる土の表情が生み出す自然な模様と、丸みを帯びた優しい造形が調和し、使うほどに味わいを深めます。

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渡辺 愛子 信楽ぐい呑

信楽の土味を生かし、緋色の焼けと自然釉が織りなす景色が魅力のぐい呑みです。窯の炎によって生まれた赤褐色の焼き色と、ところどころに現れる深い緑の自然釉が美しく調和し、一点ごとに異なる豊かな表情を見せます。

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新しい作品との出会いが、皆さまにとって豊かなひとときとなりますように。
引き続き、gallery startonをどうぞよろしくお願いいたします。