【作家紹介】 市野 雅彦

【作家紹介】  市野 雅彦

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今回は、陶芸家・市野 雅彦(いちの まさひこ)さんをご紹介いたします。

土の力を引き出し、その魅力を生かしながら、器としての美しさだけにとどまらない独自の造形を追求しています。

【略歴】

1961年 兵庫県丹波篠山市に生まれる
1995年 第13回日本陶芸展大賞(秩父宮賜杯)受賞
1999年 日本の工芸「今」百選展(パリ・三越エトワール他)
2000年 茶の湯―現代の造形展(ヘルシンキ市立美術館)
2006年 日本陶磁協会賞受賞
2011年 兵庫県文化賞受賞
2015年 「市野雅彦-軌跡、丹波にて」(兵庫陶芸美術館)
2020年 国立工芸館石川移転記念展出品
2021年 「丹波からTAMBAへ-市野雅彦展」(緑ヶ丘美術館)  

今回の「市野雅彦(大雅工房)食器展」では、実際の作品をご覧いただけます。
土の表情や造形など、作品の細かな部分にもぜひ目を留めてみてください。

【中根 楽 作品展 併設 市野雅彦(大雅工房)食器展】
2026年10月14日(水)~10月20日(火)
川西阪急スクエア 1階 特設イベントスポット
※最終日は18時閉場

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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